小口径高速弾の5.56mmや5.45mmはソフトターゲットに対する破壊力に優れ
頭部や胸部に直撃すればほぼ確実に仕留められるレベルなのは周知されていますが、
胸部に.357マグナムを被弾しても治療によって生き延びた例もあったり、前述の小口径高速弾による頭部への射撃についても「動き回る標的にはジェルに対する実験の様な破壊力を発揮するとは限らない」、という話も見掛けます。
小口径高速弾に比べてソフトターゲットに対する破壊力が劣りがちな7.62x51mmや5.8x42mmでは尚更でしょうが、5.56mmよりマズルエナジーや有効射程に優れるであろう6.5クリードモアやM7の.277、
.375 SWISS P、(流石に無いとは思いますが)TAC-50のマッチグレード弾薬ですらヘッドショットで無力化出来るとは限らないのでしょうか?
