命中箇所による人体の破壊度合いについて

名無しのガン・ミリヲタ見習い 名無しのガン・ミリヲタ見習い Topic 3 replies

小口径高速弾の5.56mmや5.45mmはソフトターゲットに対する破壊力に優れ
頭部や胸部に直撃すればほぼ確実に仕留められるレベルなのは周知されていますが、
胸部に.357マグナムを被弾しても治療によって生き延びた例もあったり、前述の小口径高速弾による頭部への射撃についても「動き回る標的にはジェルに対する実験の様な破壊力を発揮するとは限らない」、という話も見掛けます。
小口径高速弾に比べてソフトターゲットに対する破壊力が劣りがちな7.62x51mmや5.8x42mmでは尚更でしょうが、5.56mmよりマズルエナジーや有効射程に優れるであろう6.5クリードモアやM7の.277、
.375 SWISS P、(流石に無いとは思いますが)TAC-50のマッチグレード弾薬ですらヘッドショットで無力化出来るとは限らないのでしょうか?

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Replies 3

  1. ポル ポル #1

    頭部への被弾による生存率は5%とも言われています。

    これは全てケースバイケースで、被弾箇所、射角、ダメージの範囲など、様々な要素が影響し、脳へのダメージが少なくても感染症や脳卒中で死亡する場合があります。
    そのため、弾薬の種類によって生存率が決定されるわけではありません。

    ライフル弾を頭部に被弾し生存した例を挙げると、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイは頭部に被弾したものの脳への損傷が少なく、耳や顎を損傷し生還しました。

    また、英軍兵士のアリスター・マッキーニーの事例ではタリバンのスナイパーによって右目を被弾し脳も損傷しましたが生還しています。

  2. 名無しのガン・ミリヲタ見習い 名無しのガン・ミリヲタ見習い #2

    なるほど、掠った程度だとしても生存率はほぼ無いに等しいのですね…
    カジュアルFPSでキャラクターの負傷が自動回復するのに対して、するダメージを致命傷回避率、しないダメージを治療(蘇生)の必要な重体として表現出来るのでは、などと考えた時に
    ふと同じ.277 FURYを使うアサルトライフルとマークスマンライフルでは頭部の破壊力も精度によって増減するのか気になりましたが、命中率と比べて殆ど差が無いと言って良いのでしょうね…

    それと「頭部への被弾による生存率は5%」、との事ですが、これは頭部に二発撃たないと確実に仕留められない、と言われる9mmといった拳銃弾でも同様でしょうか?

  3. ポル ポル #3

    医学的な統計の例で、弾薬の種類は問いません。

    .22LRであろうと致命傷になり得ます。