デトニクスにはAFPBがない?

ゆうた ゆうた Topic 4 replies

いつもお世話になっております。
またよろしくお願いします。
何気に検索をしていたらモデルガンの記事で「デトニクスにAFPBはない」とありました。
(画像も載っていました)
これは実銃もそうなのでしょうか?
デトニクスといえば普段はハンマーダウンして持ち歩き、いざ実戦という時にそのえぐれたスライド上部に指を這わせ、ハンマーを起こしていざ射撃!というのがあるべき姿だと思ってました。
もし本当にAFPBがないのならハンマーダウンするときも怖いですが、そのまま携帯して持ち歩くなんて度胸試しにも程があるという感じを受けます。
実際のところをお教えください。

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Replies 4

  1. ポル ポル #1

    ご指摘の通り、デトニクスにはファイアリングピン・ブロック・セイフティがありません。
    これは実銃も同じです。

    デトニクスが開発された当時(1970年代)は、1911にファイアリングピン・ブロック・セイフティはなく、これはシリーズ80から追加された機能です。
    そのためデトニクスはコック&ロックで携帯することを前提としておらず、ハンマーをコックしやすいようにスライドをカットし、ハンマーレスト状態、またはハーフコックで携帯されていました。
    これは絶対安全とはいえませんが、フルコックよりは安心です。

    現在の常識から見れば安全性に劣り、実際デトニクスはあまり作動の調子が良いピストルではありませんが、初の1911サブコンパクトであり、初めてコーンバレル(フレアードバレル)を採用してバレルブッシングを排除したり、ガイドロッド付きのダブルリコイルスプリングを採用するなど、当時としては最新の技術を組み込んだピストルでした。

  2. ゆうた ゆうた #2

    ポルさん、ありがとうございました。
    デトニクスは本家コルト1911にAFPBが追加される以前の銃だったんですね。
    中途半端に古い銃だとは知っていたのですが…。
    私はトイガンでも実銃と同じような感覚で触れて遊んでますので、この事実(作動がよくない等含めて)を知ったからにはデトニクスは悲しいかなたまに出して眺めるだけのエアガンとなりそうです。
    恰好は好きなんですけどね…。

  3. ポル ポル #3

    作動が良くないのは箱出し状態の場合です。
    調整して適切な弾薬を選択すれば回転するようになるので、そこはあまり気にされなくても良いと思います。

    私もデトニクスは好きで、マルイのガスブロ(シルバー)をコレクションの一つにしています。
    マイアミバイスやターミネーター2にも登場していますし、ファンも多いのではないでしょうか。

  4. ゆうた ゆうた #4

    ポルさん、追記ありがとうございました。
    ではうちにあるデトニクスは調整されてよくなってるモデルだと考えて付き合っていきたいと思います。
    デトニクスのトイガンはそこそこ人気があるみたいですね。
    マルイもバリエカラーをいくつか出してますし。
    今度マルイはV10をガスブロで出すみたいなのでぜひ買いたいですね。
    でもSFAの刻印は入らないんだろうな…。
    コルトの刻印が入りそうなディフェンダーあたりでもよかったような。