グロックGen5は9mm専用?

ゆうた ゆうた Topic 2 replies

いつもお世話になっております、またよろしくお願いします。
グロックのGen5ですが、まだ9mm以外の口径が発表されていません。
噂ではロッキングブロックのピンを1本省略してしまったので9mm以上の強力な弾を撃てないからとか言われています。
もし本当にそうならグロック側は「どうせ9mmばっかり売れるんだから9mmだけでいいじゃん」的な考えなのでしょうか。
大口径好きな私としては9mmが最良の拳銃用カートリッジだとしても10mmなどの無駄にパワーのある弾を撃てる銃にもロマンを感じてしまうのですが…。
グロックほどの知名度のあるメーカーなら9mm以外の口径でも十分商売が成り立つとも思いますし、実際のところはどうなのでしょうか。

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    ブラジルの法執行機関向けに.40S&WのG22 Gen5が製造されているので、アメリカでも.40口径版が発売される望みはあると思います。

    ただロッキングブロックピンを廃止した状態で高圧の10mmは強度的に厳しいかもしれません。

    もし10mm化するとすれば、スライドリリースが従来のロッキングブロックピンの位置を通っているので、アンビ・スライドリリースを諦めてピンを復活させるか、或いはアルミフレーム化したりロッキングブロックの周辺だけアルミのインサートを入れるなど、何らかの仕様変更が必要になるはずです。

    そこまでするとGen5とは呼べない気もしますが、基本的にGen5は最も売れ行きが好調な9mm限定になりそうなので、Gen6に期待したいですね。

    技術的問題がクリアできれば他の口径バリエーションも展開されると思います。

  2. ゆうた ゆうた #2

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    ブラジルの法執行機関向けにGen5のG22が出るのですか。
    法執行機関採用ということなら各種テストもクリアしてるはずですから一般にお目見えするのも間近いのかもしれませんね。
    ただGen5で10mmは無理そうだというのは残念ですね。
    やはりグロック側としては最もメジャーな9mmで手堅く商売をしていきたいのでしょうか。
    色んな口径があるのがグロックの魅力の一つだと思うので少し残念ですが仕方ありませんね。
    10mmは1911クローンかSIG P220あたりに任せたいと思います。