Jフレームの構え方について

アリス アリス Topic 2 replies

管理人様こんにちは。今回はJフレームの構え方について質問があります。
ガン・プロフェッショナルズ2016年5月号の「Jフレームを使いこなす」という
記事において、管理人様とご親交のあるSHIN氏がJフレームの使い方を
レクチャーしていたのですが、38スペシャル+Pを装填したM442を
肘を曲げずに腕を真っすぐに伸ばして射撃していました。
管理人様の銃の構え方というトピックスにおいては肘は若干曲げた方が良いと
書かれていたので、SHIN氏の構え方はSHIN氏の高い射撃スキルと豊富な
実銃射撃経験があってこその物なのでしょうか?
小型・軽量リボルバーで38スペシャル+Pを射撃する場合、SHIN氏と同じ
構え方をするのはアリでしょうか?また、小型・軽量リボルバーを手に入れてから
初めての射撃をする際もSHIN氏と同じ構え方をするのもアリでしょうか?
対象は身長175cm体重78kgの日本人男性の場合という事でお願いします。乱文申し訳ありません。

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    射撃スタイルには個人差があり、「こう撃たなければならない」といった法則はありません。
    良い結果が出せる射撃スタイルがその射手にとっての正解です。

    肘を曲げる、肘を伸ばしきる、サポートハンド側だけ肘を曲げるなど、射手によって好みは様々で、これは射撃のプロの世界でも同様です。

    私が記事で紹介している射撃法は万人に良い結果を出しやすい射撃法の一例ですので、人によっては他の方法の方が良い結果を出せる場合もあります。
    肘を曲げるのは反動の処理が目的のため、反動の処理に問題がなければ肘をロックさせても構いません。

    スナブノーズドリボルバーで.38SPL+Pを射撃する場合も、肘を曲げる方が良い場合もあれば、肘を伸ばしてロックさせた方が結果が良い場合もあります。
    肘をロックさせることでマズルジャンプが大きくなり次弾発射までの時間が遅れる場合がある一方、肘がロックされているおかげで射撃サイクルに一貫性が保たれ、精度を維持しながら速射しやすい場合もあります。

    身長、体重、スキル、経験量、使用銃の違いなどは最適な射撃方法を決める要素になりますが、かといって「このスキルにはこの射撃法」というものでもありません。
    これはケースバイケースです。

    関連記事:銃の撃ち方【ピストル編】グリップの方法や狙い方とは?

  2. アリス アリス #2

    詳細な回答ありがとうございました。銃の構え方に絶対的な正解は無いのですね。