先日、日本のオークションサイト、ヤフーオークションにて、自分が欲しかった雑誌である「Gun Professionals 2016年2月号」を落札しました。昨年の12月の終わり頃に書店に並んでいたので購入しようと思ったのですが、なんとボリュームアップの特別号だったので、通常よりも価格が200円程高い1400円だったため購入を断念してしまいました。しかし5月頃になってどうしても欲しくなってしまい、amazon.co.jpにて探してみたのですが、在庫があるものはどれも希少品のため、価格が2000円以上、最高で4000円ぐらいのものもありました。これも断念した私は最後の手段としてヤフーオークションで検索。そしたらなんと300円で出品されているではないですか。すぐさま落札し、5日後ぐらいに届きました。自分がなぜこの本が欲しかったのかというと、特集のオートマチックvsリボルバーの最初にうu.sポリスオフィサーの選択という記事があり、これがどうしても読みたかったためです。
さてここから銃器ネタになりますが、このu.sポリスオフィサーの選択という記事では、3人の現役ポリスオフィサー、ジェイソン・デイビス氏、デイーン・カプート氏、ビクター・ロペス氏が登場し、自身の銃について語っていました。この3人のうち、ジェイソン・デイビス氏、デイーン・カプート氏の2人が自身の勤務時携帯用拳銃に1911ガバメントを使っていました。ジェイソン・デイビス氏はcolt mkiv series70 government modelの各部のメルトダウン、フロントセレセーション、サイト交換、サムセイフティのカスタマイズなどのカスタムが施されたもの、colt オフィサーズモデル、デイーン・カプート氏はcolt government modelのサイト、ハンマーをカスタムしたもの、colt オフィサーズモデルのフルカスタムタイプを携帯していました。
ここで疑問なのは、オフィサーとしての勤務時に、1911をホルスターにコックアンドロックで携帯することは支障が出ないのかということです。もちろんホルスターから銃を抜いた時の即応性、45acp弾の有効性、オートマチックピストルとしての精度という点から言えばとても重要性が高い銃だと思いますが、こういう場合オフィサーは銃の操作に習熟している必要がありますよね。サムセイフティの重要性も高いですし、現代のオートマチックピストルのどの機種をとっても、1911のシングルアクションオンリーは時代遅れな所がありますよね。こういったところを考えると、1911を勤務時に携帯するのは危険や不便ではないのでしょうか。ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。
