MP5の整備性について

モッツァレラ モッツァレラ Topic 6 replies

お世話になっております。
今回はMP5の整備性についてご質問させて頂きます。
MP5は世界各国の軍隊や警察に配備されていて、命中精度良く、サブマシンガンのベストセラーです。
ですがその反面、高価であることと、内部構造が複雑で整備性が悪いと言われていたと思います。
ですが、以前ネットで「内部構造が複雑で、整備性が悪いというのはもはや都市伝説。」というコメントがあったのですが、これは事実なのでしょうか?
もしこれが事実なら、これまでの整備性が悪いというのは間違っていた認識になると思うのですが。
よろしくお願い致します。

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Replies 6

  1. ポル ポル #1

    正直なところ、MP5は整備性の良さでも有名という認識でしたので、「整備性が悪い」と言われていることを知りませんでした。

    MP5はディレードブローバックなので汚れも少なく、トリガーメカもユニット化されており、分解も簡単なうえ、パーツも入手が容易ですし、整備性が悪いという理由が良く分かりません。

    ひょっとして、イングラムやUZIより複雑という意味だったのでしょうか。

  2. モッツァレラ モッツァレラ #2

    ご回答ありがとうございます。
    そうですね、少なくともイングラムやUZIよりは複雑であるという認識も持っていました。
    ご回答の「分解が簡単」ということは、MP5の内部構造は他のサブマシンガンと同等かあるいはそれ以上にシンプルであるということでしょうか。
    それとも内部構造が多少複雑であっても、整備性には全く問題ないということでしょうか。
    私自身、質問内容で書いた通り、MP5に限らず内部構造が複雑=整備性が悪いという認識だったのですが、これは誤りだったのでしょうか。
    よろしくお願いします。

  3. ポル ポル #3

    「複雑」の定義は人によって差があるかもしれませんが、パーツ点数が多いことを複雑と捉えた場合、必ずしもこれを整備性が悪いとは言えないと思います。

    各部がユニット化され、なおかつ簡易分解に工具を必要としなければ整備性は良いとも言えますし、逆にシンプルな構造でも分解に工具を必要としたり、トリッキーな分解方法だと整備性が良いとは言えないかもしれません。

    MP5はイングラムやUZIよりパーツ点数も多いですが、分解方法は簡単な部類に入ると思います。

    https://youtu.be/6qJk3fTidrA?t=30s

  4. モッツァレラ モッツァレラ #4

    ポルさん丁寧にご回答ありがとうございました。
    今後ともよろしくお願い致します。

  5. Zx Zx #5

    解決した話を蒸し返すので気が引けるのですが
    長期的な運用をした場合の整備を考えれば、最大の特徴である
    ローラーロック機構の摩耗でボルトギャップの調節が必要になり
    サイズ違いのローラーが用意されているので、それらを用いて調節し
    調節の範囲を超えた摩耗はバレル交換になるので、その点では整備性が悪いとも言えるかと

  6. モッツァレラ モッツァレラ #6

    長期的な運用に関しては全く考えていませんでした。
    ローラーロック機構の磨耗によりバレルを交換しないといけないのは、知りませんでした。
    Zxさんありがとうございました。