IDPAのルールについて

アリス アリス Topic 2 replies

管理人様こんばんは。今回はIDPAのルールについていくつか疑問があるので質問しました。

・IDPAではクロスドローは禁止されていますが、それは何故なのでしょうか?銃器雑誌やアメリカのガンマニアチャットを見るとクロスドローの方がドロウしやすい、クロスドローの方が銃の携帯が快適にできるといったコメントも見られるのでなぜ禁止にするのかが疑問です。

・IDPAではレーザーサイトの使用が禁止になっていますが何故なのでしょうか?ネットで検索するだけでもレーザーサイトやレーザーグリップはかなりの数がヒットしていますし、LCPのように初めからレーザーサイトを装着しているモデルもありますし、銃器雑誌やムック本を見てもキャリーガンにレーザーサイトやレーザーグリップを装着している人はおり、それなのに禁止する理由が分かりません。

・IDPAではマグナポート加工されたバレルの銃の使用が禁止されていますが、何故でしょうか?マグナポートでネットを検索すると、主にリボルバーですが結構な数がヒットします。それなだけマグナポートカスタムをする人がいるのに、わざわざ禁止にするのは何故なのでしょうか?

長文になってしまいましたが今回もどうかよろしくお願いします
 
 

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    >クロスドロー

    ホルスターから銃を抜く際に銃口が水平に近い状態で後方を向き危険なため禁止されています。
    ショルダーホルスターが禁止されているのも同じ理由です。

    >レーザーサイト

    IDPAは道具を競うのではなく射撃スキルを競うことが趣旨のため禁止されています。
    (電子機器は本番で使用不能になるリスクも高いため、電子機器に頼った射撃スキルは有効ではないという考え方があります)

    銃に組み込まれているモデルに関しては発光部にテープを貼ることで参加可能です。

    >マグナポート

    競技中、様々な射撃姿勢で射撃されるため、発射ガスや未燃焼パウダーなどが射手やセイフティオフィサーの顔に吹き付けるリスクがあり危険なため禁止されています。

  2. アリス アリス #2

    回答ありがとうございました。禁止されるのにはやはりそれなりの理由があるのですね。