またお力をお貸し下さい。先日ある動画を見て疑問に思った事があるので、質問させて頂きます。
https://youtu.be/ZUlD3CiucGM
アメリカ在住で実銃関連の動画を投稿されている日本人 Daijiro氏の【実弾解説25】FBIと9mmパラという動画です。昨年の6月、アメリカのFBI (アメリカ連邦捜査局) は、捜査官に支給しているハンドガンの弾薬をそれまでの.40S&Wから9mmへ変更しましたよね。同時にハンドガンも40口径のグロック22、23から9mm口径のグロック17、19に変更しました。既にこのHB-PLAZA内のトピックは見ているので、変更された理由などは理解しているのですが、昨日上の動画を観てある疑問が浮かびました。それはそれまで.40S&Wを使用してきた捜査官への配慮についてです。
コストなどの理由も含め9mmへ変更した理由については理解できますが、この点については腑に落ちません。それまで.40S&Wを問題なく使用してきた捜査官にとっては、ずっと使い続けていて信頼をしている.40S&Wから9mmへ変更するなど、そう簡単にはして欲しくは無いはずです。それに.40S&Wのパワーにも信頼を置いているならば、今更9mmを使いたくは無いはずです。数年前までは9mm、.40S&W、.45ACPが混同して使われていたと聞きます。その同時9mmが支給されていた事についてDaijiro氏は、「.40S&Wがうまく捌けない下手くそな捜査官に例外的に支給されていた。」と仰っていました。それが事実だとするならば、この変更を行うに当たって、当時と同じように捜査官ごとに配慮をするべきでは無いかと思います。確かにコストなどの面から考えて、三種類の弾薬を混同して使用する事は厳しいとは思います。FBIからすれば、「.40S&Wと.45ACPのそれぞれの弾薬を職種によって選択させてやってるだけありがたいと思え。」みたいな感じなのでしょうか?どうしても通常の捜査官へ支給する弾を9mmで統一しなければならないのであれば、Daijiro氏曰く「その弾であれば.40S&Wとほぼ同等のスペックを出すことができる。」らしい9mm+Pや9mm+P+を.40S&Wに慣れている捜査官に支給するべきなのではないでしょうか?現在では9mm (一般捜査官)と.45ACP (SWATやHRT、一般捜査官の中の希望者?) で運用されているのだとは思いますが、この事についてポルさんはどう思われますか?
長文ご容赦下さい。
