ロシアで開発・運用されている9x21mm ギュルザ弾はレベル3のボディアーマーを貫通しつつ人体への破壊力も発揮するPDWに相当する弾薬ですが
9x19mm パラベラム弾より反動が大きくなり、弾丸が軽量で弾速が比較的速やかに失われることから有効射程も限定的である…という事から
それこそ9x19mm パラベラム弾や、同じPDW弾薬でも低反動な4.6x30mm弾や5.7x28mm弾、5.8x21mm DAP92弾等を使った方が良いのではないか、という疑問が沸いてしまいます
9x21mm ギュルザ弾がそれらに優りうる利点は存在し得ないでしょうか?
