45ACPを好む風潮の根拠

  • このトピックには3件の返信、2人の参加者があり、最後に 銃好きにより2ヶ月、 1週前に更新されました。
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  • #67452返信
    himetama214
    ゲスト

    「海兵隊が45ACPを使い続ける理由とは?」では、
    「アメリカではまだ.45ACPの方が優れるという思想もあり、そういった軍や法執行機関の部隊では.45ACPも選択肢に入っている状態です。」
    と仰っておりますが、これを主張する人々の思想もとい根拠とは何でしょう。

    9mm派が否定する「ストッピングパワーの強さ」でしょうか?

    #67454返信
    ポルポル
    キーマスター

    >これを主張する人々の思想もとい根拠とは何でしょう。

    人によって様々な意見がありますが、「口径が大きい方が大きな穴が空くので、それだけ出血量も多い」と語るアメリカ人は意外と多いと感じます。

    また、.45ACPの方が弾頭重量が重く、反動も大きいので優れていると錯覚されることも多いですし、過去の戦争のエピソードなど体験談を根拠とされることもあります。

    ただ、最近ではプロのシューターの間でも.45ACPより9mmの方が優れると判断する専門家が優勢になりましたし、一般レベルでもCCWに9mmを好む人も増えました。

    確かに30年前は.45ACPの方が弾道学的にも優れていると言える結果が出ていましたが、昨今のホローポイント弾の設計技術向上により、9mmの性能は大幅に向上したという事実があります。

    しかし、実戦的には一発あたりのストッピングパワーよりも、集弾率や装弾数といったトータルバランスが重視される傾向があるため、ストッピングパワーで比較することの意味が薄れているという現状があります。

    #67890返信
    JackJack
    ゲスト

    .45ACPと9X19mmの弾頭の持つエネルギーは
    450-500J近辺でほぼ同等です
    コレが何を意味するかといえば
    2つを比較したときに
    .45ACPの弾は重く速度が低い
    9mmは弾が軽く速度が速い
    ということです。
    いま法執行機関などで9mmが好まれるのは
    装弾数を多く確保できることと
    反動が軽いこと
    威力についてはFBIはどの研究で対人用として十分なこと
    などがあげられますが
    この対人用としてと言うのが曲者で、
    ホローポイントなどのエクスパンションブレットの使用を前提としているんですね
    ホローポイントというのはいまLethalとかFatalとか
    いろいろ命名されていますが、結局のところ効果を発揮するのか否かは
    確率論的なものが絡んできます
    要は100%確実というわけではないのです

    米軍が9X19mmを採用したのは、対人用として十分な威力がある
    からではなくNATOと弾を共用したかったこと、9mmで傷を付ければ
    負傷兵を後送するのにさらに2名兵員が裂かれるということ
    さらに反動が小さいので教育の時間を削減できる
    などの理由です
    また、海兵隊は軍なのでこういったエクスパンションブレットは使えません
    突入チームなどは、一撃で相手を制圧する必要がありますので
    そうなると.45ACPはいまだに有効なのです

    #72571返信
    銃好き
    ゲスト

    500J弱の9mm、500J強の45ACPは強装弾じゃない限りエネルギーの差は大してないので、弾丸重量によるストッピングパワーの差が理由としてあるんじゃないでしょうかね?

    ちなみに強装弾なら45ACP+Pは700〜800Jレベルのエネルギーになるので9mmと明確にパワー差が生まれます。

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