初めてこの掲示板に投稿させていただきます。
新型小銃の採用が決定しましたが、他の装備もそうですが配備に何年かかるのか分からず非常に心配です。
89式小銃が調達完了に30年かかっており、同じようなペースで調達を行うと小銃の更新が遅くなり、調達完了時には旧式化していることが考えられます。
個人的には小銃の価格や性能よりも問題だと思います。
なぜここまで遅いのかを自分なりに考えてみましたが、
1.小銃の生産ラインを維持するため
2.小銃がさほど重要視されていない
3.2の理由などで予算が付かず少量の調達しか行えない
などが挙げられました。ですが、調達が早い装備も存在しており(例:軽装甲機動車)、その気になれば調達を早くすることも可能だと思います。
そこで質問なのですが、諸外国でこのような調達が遅い例は存在するのでしょうか。また、調達が遅い理由やメリット(1のような)はどのようなものが考えられますか。
よろしくお願いします。
