先日はお世話になりました。
過去の質問やネット検索でショットシェルに高密度ポリエチレンが使用されていること、チューブにあたる素材が金属→紙→ポリエチレンと変化してきたことは分かりました。しかしショットシェル底部(metal headと書いてありました)については現在でも真鍮が使われているようです。
下記の断面図を見る限り
http://files.hangame.co.jp/blog/2010/39/6614206e/04/24/29307890/6614206e_1272081028382.jpg
https://projects.nfstc.org/firearms/module05/images/fir_m05_t06_09.png
メタルヘッドの中にはプライマーと装薬の一部が触れているだけのような気がします。仮に素材を鉄にしたとしても鉄製薬莢に見られるような張り付きは起こりにくいのではないでしょうか。プラスティックチューブの部分にも装薬が接していることからポリエチレンでも良さそうな気はします。
今までに鉄やポリエチレンにしようなどの動きは無かったのでしょうか。


