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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › 直動式ハンドルやチューブマガジン式の耐候性について
AK47等に代表されるボルトグループにハンドルを直付けしたものは
「溝が出来て防塵性が弱くなり、剥き出しのトリガー・グループに泥や砂が入り込む事で入り込み撃てなくなる」
…と聞かれましたが、直動式ハンドルに溝が出来てしまうのは何故なのでしょうか?
また、チューブマガジン式のローディングポートも同様に溝が出来て防塵性でAR-15やSCARに劣ってしまうのでしょうか?
ポル
AKではチャージングハンドルの「通り道」としてダストカバーとレシーバーの間に隙間が設けられているため、セレクターをセミやフルに切り替えると異物が侵入しやすくなります。
これは設計上想定内のため砂などの異物が多少侵入しても作動しますが、異物の量が多ければ動きが悪くなりジャムが発生しやすくなります。
L86やFNCのようにダストカバーを追加したり、SG550のようにチャージングハンドルの根元を板状にするなどして隙間を小さくし異物の侵入を低減する設計もありますが、AKではセイフティオンの状態でセレクターがカバーするため問題ないという設計上の判断です。
>また、チューブマガジン式のローディングポートも同様に溝が出来て防塵性でAR-15やSCARに劣ってしまうのでしょうか?
質問の意味が分からないのですが、ショットガンなどのエジェクションポートでも同様かという意味でしょうか?
もしそうであれば、モデルによります。
軍用ではなくスポーツ用であればクリーンな環境で射撃されるため異物の侵入を心配する必用はありません。
直動式ハンドルに関するご返答をして頂きありがとうございます。
またチューブマガジン式に関して以前「レミントンM870は開放部分が意外と多く異物侵入がし易い(ダストカバーの導入で解決する)」というのを見てたのを、
「上下に開放する装填口が異物侵入に弱くなっているのと関係してるのかも」と記憶違い且つハンドルが直付けのボルトグループとも一切無関係で意味不明な質問を送ってしまいました。
またしてもご迷惑をおかけし本当にすみません…。