拳銃と弾薬の耐久性について

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いつも楽しく拝見させていただいております。
拳銃と弾薬の耐久性についての質問させて下さい。

高威力の弾薬ほど銃にかかる負担は大きいと思いますが、リボルバーとピストルでは大きな違いはあるのでしょうか?

比較的パワーのある.357magnumを例にあげたいと思います。

.357magの拳銃としてリボルバーでは コルトのパイソンやキングコブラ、S&WのM19やM27 M&PR8、ルガーGP100。
ピストルではCoonan、デザートイーグルなどがありますが、銃の設計年代や素材にもよると思いますがリボルバーとピストルに耐久性の大きな差はあるのでしょうか?

アメリカではピストルを選択・所持する割合が多くなっていると聞きますが、メンテナンスもピストルの方がコストがかかるイメージがあるのですが...

また、リムドカートリッジを用いるピストルのマガジンの場合、リムレスより故障が多かったりするのでしょうか?

ご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

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リボルバーとピストルはどちらも様々な種類と構造が存在しているため、一概にどちらとは言えません。

例として挙げて頂いた.357マグナムを条件とした場合、可動パーツの多いピストルはリボルバーより消耗が大きい傾向がありますが、リボルバー同士を比較した場合でも、大型フレームより小型フレームの方が長い目で見れば耐久性が低い傾向があります。

ただし、具体的にどれぐらい差があるということは、個々の銃によるため、銃のカテゴリー別に耐久性を判断することはできません。

>アメリカではピストルを選択・所持する割合が多くなっていると聞きますが、メンテナンスもピストルの方がコストがかかるイメージがあるのですが...

9mmのピストルと.357マグナムのリボルバーを比較したとき、トータルのコストは弾代が高額なマグナムリボルバーの方が圧倒的にコスト高です。

ピストルはマガジンスプリングやリコイルスプリングなどが消耗しますが、全体的に見れば高くはありません。

ただ、高圧な弾を大量に消費すればフレームを交換することもあり、その場合はスプリング類より高額です。

>リムドカートリッジを用いるピストルのマガジンの場合、リムレスより故障が多かったりするのでしょうか?

一般的にリムの形状が直接故障に影響することはありませんが、リムファイアカートリッジを使用する弾薬は圧力が低いものが殆どなので、高圧な弾薬を使用する銃よりも負荷が少なく故障が少ない傾向がありますが、しかしこれも銃の構造や特性によって故障しやすい場所が異なるため一概に言えません。

.22LRを使用する銃は安価な製品も多いので、そういった銃には壊れやすい製品もあります。

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