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ポルヘリカル式弾倉は弾がいっぱい入って良いと思うのですが、北朝鮮くらいしか見ないのはなぜですか、この弾倉について教えてください。
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ヘリカルマガジンを採用している銃には、キャリコ(アメリカ)、Bizon/PP-90M1(ロシア)、CF05/CS/LS06(中国)、VD01(ハンガリー)、88式/98式(北朝鮮)などがあります。
ヘリカルマガジンは装弾数が多く、比較的軽装でも多くの弾を携帯でき、射撃姿勢がプローンでもマガジンが邪魔になりにくいなどの利点があります。
しかし一方で問題が多く、信頼性が低くジャムが多い、作動不良を起こすと一度に多くの弾が無駄になる、銃が取り回しにくくなる、トップヘビーとなりバランスが悪い、マガジンの構造が複雑で分解清掃に手間が掛かる、マガジンへの装填や排出に時間を要する、マガジンの製造コストが高い・・・等々、実用面で合理性の低いマガジンです。
特に北朝鮮の場合はバヨネットラグを利用して固定しているため、着剣できません。