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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › ストレートブローバックの銃は時代遅れ?
ポルさん、お久しぶりです。最近疑問に思っていることがありますので質問させていただきます。
最近YouTubeにてDaijiro氏の動画を見ていたのですが、その動画の中でDaijiro氏がこんなことを言っていました。その動画はポケットピストルに関する動画だったのですが、その動画内でDaijiro氏は、「ワルサーのPPKみたいなストレートブローバックの銃は、重いし.380ACPの+Pも使えないから、護身用としては時代遅れですね。」と、言っていました。
007シリーズなどで有名なワルサーPPKやSIGP230/P232などで採用されているストレートブローバックですが、この機構は現代においてはもう時代遅れなのでしょうか?確かにもうこれらの銃を使っている人はあまり見かけませんし、制式採用している公的機関もあまりありません。
ポルさんはこれらの銃はもう時代遅れで使いにくいと思いますか?またもしそうだとしたら具体的にどういうところが使いにくくて時代遅れなのでしょうか?詳しく教えてください。
ポル仰る通り、最近は.380ACPもロックドブリーチのピストルが多いですね。
+Pを撃つのであればストレートブローバックという選択にはなりませんが、+Pが不要なら道具としてのストレートブローバックは現在でも通用すると思います。
ただ、知覚できるリコイルはロックドブリーチの方が軽く感じられる傾向があるので、コンシールドキャリー向きではあります。
私なら.380ACP+Pを選ぶより9mmルガーのサブコンパクトの方が良いと感じますが、考え方は人それぞれですね。
ディレイドブロウバックも時代遅れですか?
ポル>ディレイドブロウバックも時代遅れですか?
比較的新しいクリスベクター、レミントンR51、ワルサーCCP、FNファイブセブンなどもディレードブローバックですから、時代遅れではないと思います。