コッキングでリロードするメリットとは?

名無しのシューター 名無しのシューター Topic 5 replies

実際に特殊部隊から銃火器の扱い方を取材して作られたとされる「Call of Duty: Modern Warfare」と「Medal of Honor: Warfighter」の2作品では、
Glock等の拳銃でスライドストップを使わずにスライドを引いてリロードストップシーンが存在しますが、
最近ではとあるタクティカル系?の人達の中で「AR-15を除く小銃でボルトリリースレバーを押さずにチャージングハンドルを引いてリロードする」という方も存在するのを知って驚いているのですが、
スライドストップやボルトリリースレバーを使わずにリロードするメリットにどういったものが存在するのでしょうか?
https://youtu.be/BGtLmi8YQPw
https://youtu.be/FwEyfICBo-E

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Replies 5

  1. ratmouse ratmouse #1

    スライドリリースレバーや、ボルトリリースというのは得てして小さいものでして、
    更にリコイルスプリング圧などが掛かっているためにレバーを操作してのリリースが難しい場合があります。
    細かい動作をミスしやすくなる、実戦のストレス下ではなおさらです。
    なので、手を掛けやすいスライド(ボルト)をサポートハンドで保持し、
    後方へ引きぬくこのテクニックが推奨されるようになりました。
    この操作法はレバーを操作するよりも、確実にスライドをリリースさせられるうえ、
    リコイルスプリングの勢いを殺さずにスライドを前進させることが出来るため、
    初弾を装填する際の装填不良を防ぐことが出来ます。また、オート・ピストルなどでは
    スライドリリースレバーの配置が異なる場合が往々にしてありますが
    ――そもそも露出していなかったり、あるいはオープン・ストップしない機種もありますね――
    スライドを引いて装填するという動作は基本的に全てのオート・ピストルに共通しているため、
    複数の機種を使い分ける場合でも操作の混乱を生じづらいメリットがあります。

  2. 名無しのシューター 名無しのシューター #2

    ご回答して頂きありがとうございます!
    確かに銃に於いて信頼性・確実性は必ずと言っていいほどあらゆる局面で重要視される要素でありますし、
    コッキングすれば装填出来る、という分かり易い知識を多くの銃で役に立つのはユーザーにとって安心出来る要素ですね。

  3. ポル ポル #3

    スピードという点でピストルではスライドリリース、ライフルではボルトリリース(ボルトキャッチ)を使用した方が無駄な動きがなく早いです。

    しかしピストル、特にコンパクトピストルではリコイルスプリングが強いものが多く、スライドストップを押し下げにくいこともあるため、スライドを引いて対処することを体で覚える方がモデルを問わず確実です。

    ライフルでは、ボルトリリース機能があればそちらを使用することを推奨されます。
    あえてチャージングハンドルを使用する必要はありません。

  4. 名無しのシューター 名無しのシューター #4

    ピストルではスライドを引く方が確実な場合があっても、ライフルだとその限りでも無いですか…。
    敢えて挙げるなら、MP5やG3のHKスラップに順応し切ったユーザーがUMPやステアーAUGでリロードする時とか位なのでしょうね。

  5. みがも みがも #5

    ハンドガンではホールドオープンしたスライドはちょっと引くだけで戻りますが、ライフル等のチャージングハンドルはちゃんと長いストロークを引き切らなきゃいけないのは面倒ですからね…ライフルはボルトリリースのボタンでガチャっと戻す方が簡単確実ですね。

    ついでに、ハンドガンでは左利きに優しいのも直接スライドを操作するメリットに感じます。最近はGen5グロックのように両利きスライドリリースレバーが標準で付くものもありますが、大抵のピストルはノーマルだと右利き専用の、右手で操作しやすく左利きではどうしようもない位置にリリースレバーが付いていることが多いので…