VAG-73やベネリのCB-M2等で用いられた「中空の弾頭に火薬を詰めて雷管でフタをした」ケースレス弾薬、G11のように火薬が露出しているタイプより実用性が高そうに思えるのですが、あまり普及しないというかほぼ皆無なのはやはり威力などに問題があるからなのでしょうか。あるいはG11と同じように熱エネルギーを持っていってくれる薬莢が無い分連射できない問題があったのでしょうか。
VAG-73やベネリのCB-M2等で用いられた「中空の弾頭に火薬を詰めて雷管でフタをした」ケースレス弾薬、G11のように火薬が露出しているタイプより実用性が高そうに思えるのですが、あまり普及しないというかほぼ皆無なのはやはり威力などに問題があるからなのでしょうか。あるいはG11と同じように熱エネルギーを持っていってくれる薬莢が無い分連射できない問題があったのでしょうか。
>G11と同じように熱エネルギーを持っていってくれる薬莢が無い分連射できない
ご指摘の通りです。
過熱しやすいためクックオフの問題があり、不発弾の排除も不確実で複雑です。
また構造が複雑になるため製造コストが高くメンテナンス性が悪い他、仮にこれらの問題が無かったとしても新たにコストをかけて弾薬の製造ライン構築に投資するメリットがありません。