カリフォルニア州で所有できないライフルとは?

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銃器メーカーの商品紹介を見ていると、しばしばCA(カリフォルニア)適合版のような表記のものも見かけます。

全米有数の規制が厳しい州として賛否あると昔から聞いていますが、商品として見た場合、他州基準の通常のコマーシャル版と比べてどの辺が変えられている場合が多いのでしょうか?

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カリフォルニア州では、以下の条件に当てはまるライフルは所有できません。

登録されていないアサルトウェポンまたは.50BMGライフル

銃身長16インチ未満

全長30インチ未満の状態で発射可能なライフル

着脱式マガジン+ピストルグリップ

着脱式マガジン+フォワードピストルグリップ

着脱式マガジン+フラッシュハイダー(フラッシュサプレッサー)

着脱式マガジン+フォールディングストック

着脱式マガジン+テレスコピックストック

着脱式マガジン+サムホールストック

着脱式マガジン+グレネードランチャー(フレアランチャー)

非着脱式マガジン+装弾数11発以上

※ブレットボタンやマグロックなど、工具を使用してマガジンを着脱できるタイプは法律上の着脱式マガジンではありません。

以上に加えて、以下のリストに含まれるライフルは所有できません。

銃の画像

ハンドガンの場合は、カリフォルニア州法で定められたドロップテストをクリアした公式なリストに載っているモデルを所有できます。これらはいずれも装弾数10発以下です。

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