- このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後ににより3年、 7ヶ月前に更新されました。
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
- フォーラム「兵器掲示板」には新規投稿および返信を追加できません。
105mmHEAT砲弾の弾頭重量は、10kg近いですが、同じ口径のRPG7の弾頭重量は2kg程度です。
これは、ロケット弾より高速で飛ぶ為、頑丈に作っているからでしょうか?
それとも、横風の影響を減らすため、重くしているのでしょうか?
砲弾には、ロケットモーターも推進薬もありませんし。
ポルどちらも直径105mmですが、105mm HEATには厚みのある長い弾頭、スパイク、重い金属製のフィンなどが備わっているため重くなっています。
もちろん軽量に設計することも可能ですが、軽い飛翔体では長い飛距離(射程)が得られないため、重い飛翔体を使用する必用があります。
私はこれを解説する際にピンポン球とゴルフボールを例にすることが多いのですが、同じ大きさでも質量が大きい方が大きな慣性力により空気抵抗による減速を抑えることが可能で、より遠くまで飛ばすことができます。
また、ご指摘の通り質量が大きい方が風の影響を受け難いため命中率向上効果もあります。