ハンドガン全体で見ても採用例の少ないブルパップ方式ですが、ことリボルバーにおいては採用例が絶無と言っていいほどありません。私が調べた限りでは19世紀末〜20世紀初頭までの有象無象を除けばソ連のトゥーラ設計局が宇宙飛行士の自衛用火器として開発したTOZ-81「マーズ」ぐらいしか見つかりませんでした。最大のメリットである「全長に比して銃身長を長く取れる」という点がハンドガンにおいてはあまり活かされないというのはありますが、それ以外になにか欠点があるのでしょうか?やっぱりシリンダーギャップからのガス漏れがネックなのでしょうか?
