ボルトアクション式狙撃銃における7.62mmの需要

名無しのシューター 名無しのシューター Topic 2 replies

米軍の狙撃手等で用いられるマルチキャリバーボルトアクションスナイパーライフルにはラプアマグナムやノルママグナムといった遠距離狙撃に適した弾薬のみならず、
近中距離向けでオートマチックライフルでも扱える7.62x51mm弾が続投し「近中距離でボルトアクションの必要性は無くなった」と聞いて来た自分としては個人的に衝撃的でしたが、これには主にどういった理由が挙げられるのでしょうか?

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    米軍(陸軍、海兵、SOCOMなど)は7.62mmから6.5mmへの交代を計画しており、7.62mmNATOは将来的にフェードアウトする可能性もあります。

    まだ現時点において7.62mmNATOのオプションを残す理由としては、既存のローディングマシンを利用できるなど弾薬コストが安いためトレーニング時に使用する目的と、交戦時に弾薬不足となった非常時に他のDMRやバトルライフルの弾薬を使用できるという弾薬互換性の維持といった理由が挙げられます。

    しかし、6.5mmバージョンのFN MK48mod2が既に試作されているように、ライトマシンガンも6.5mmへの交代が計画されており、いずれはバトルライフルも6.5mmに交代する可能性があります。
    そうなれば実戦で7.62mmのボルトアクションライフルが使用されることはなくなるかもしれません。

  2. 名無しのシューター 名無しのシューター #2

    やはり7.62x51mmは6.5mmやノルママグナムへ交代するまでの繋ぎとして役目を全うするのですね…ご回答ありがとうございました。