またよろしくお願いします。
ブラジル警察だかに納入されるグロック22が4万発の実射に耐えたということですが、一般的に拳銃はどのくらい実射に耐えてくれるのでしょうか?
もちろんリコイルスプリングなど消耗が前提の箇所は置いておいての話です。
またセミオートとリボルバー、どちらのほうが丈夫なのでしょうか?
セミオートの方が動く部分が多いのでセミオートの方が寿命が短そうに思えますが…。
またよろしくお願いします。
ブラジル警察だかに納入されるグロック22が4万発の実射に耐えたということですが、一般的に拳銃はどのくらい実射に耐えてくれるのでしょうか?
もちろんリコイルスプリングなど消耗が前提の箇所は置いておいての話です。
またセミオートとリボルバー、どちらのほうが丈夫なのでしょうか?
セミオートの方が動く部分が多いのでセミオートの方が寿命が短そうに思えますが…。
人間の寿命に個人差があるように、銃の寿命も個体差があります。
モデルや口径、使用弾薬等によっては、10万発でも問題ない場合もあれば、1万発未満でフレームがひび割れることもあります。
可動部の少ないリボルバーでも、トリガーやシリンダーのタイミングに不具合が生じることもありますし、マグナムリボルバーではフレームが伸びることもあります。
対象次第で製品寿命が異なるため、ピストルとリボルバーのどちらが長寿命とは言えません。
関連記事:ピストルのサービスライフとは?
ポルさん、いつもありがとうございます。
関連記事が大変参考になりました。
グロックみたいなポリマー銃でもかなり頑張れるんですね。