7.62mmx39弾や.300 Blackout弾といった短小弾は有効射程やソフトターゲットへの破壊力で小口径高速弾に劣る事から
短小弾の特性を唯一活かせる、隠密行動が求められる特殊部隊や偵察部隊以外ではほぼ用いられていませんが
短小弾のメリットとしては隠密性以外だと、ハードターゲットへの衝撃力に関しては小口径高速弾よりは優位である、といった意見も聞きます。
ただ7.62mmx39弾をボディーアーマー越しに撃たれた中東の過激派組織の歩兵が貫通を防ぐのみならず衝撃に対しても平然としており
小口径高速弾の弾速が生み出す障害物への慣性力も決して侮れないとは考えますが、実際に短小弾がハードターゲットへの衝撃力に優れていると言えるのでしょうか?
