俗に言われる「アサルトライフル」や「スナイパーライフル」といった分類は武器に対する分りやすさを重視するFPS等といったビデオゲームで好んで利用される傾向にありますが、
長距離狙撃の精度こそ無いものの「アサルトライフル」の様なフルオート射撃が出来ないSKSカービンの様なセミオートライフルやピストルキャリバーカービン(PCC)、レバーアクション・リボルビングライフル(カービン)、そして火縄銃等の単発・前装式ライフルは
「射撃の名手が使うもの」とか「狩猟用の近距離狙撃に使う」といった理由付けからか「マークスマンライフル」や「スナイパーライフル」、「タクティカルライフル」、
ショットガンやクロスボウと共に「リーサルウェポン」、「スペシャルウェポン」等といった分類が与えられ、
一方で現代戦舞台でも第二次世界大戦の小火器も使える作品ではそれらを単に「ライフル」というカテゴリーを作りそちらに振り分ける事もあります。
改めて質問を要約するとセミオートライフルやPCC、レバーアクション・リボルビングライフル(カービン)、単発・前装式ライフルを
「マークスマンライフル」や「スナイパーライフル」、「タクティカルライフル」に分類するのは基本的に適切とは言えないのか、
また「ライフル」という呼称は「アサルトライフル」等と分けて呼称したり
「カービン」も含めて呼称する為に「ファイアアームズ」と呼び直す必要は無いのでしょうか?
