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ポルキーマスター以前、このサイトにて紹介されていたピーターズ PSDR Ⅲについてですが、リボルバーはサプレッサーで減音するには、まずシリンダーギャップをどうにかしなければならないと思うのですが、あのリボルバーのシリンダーギャップはどのような構造になっているのでしょうか?
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シリンダーギャップはノーマル状態です。
左右からフレームとシリンダーをカバーで覆うことでガスの漏れを防いでいます。
ポルキーマスターフォアグリップ/バーチカルグリップの主な利点は、銃をコントロールしやすくなります。
人間工学的に自然な体勢でグリップできるため、銃を左右に振る際など、激しい動きにも対応しスピードや命中率の向上が可能です。
また、銃身の過熱によりハンドガードがグリップし辛くなった場合でも、熱の影響を受けずに射撃を継続できます。
深刻な欠点はあまりありませんが、AKではマガジン交換時に干渉する場合があるので、グリップの長さや配置に注意が必要ですし、遮蔽物などにハンドガードを置いて射撃したい場合に邪魔になることがあります。
ポルキーマスター親指はリコイルのコントロールとは無関係なので、親指が離れても問題もありません。
グリップの一番高い位置を握ってサポートハンドでしっかり保持できていれば十分です。
ですが、実際にグリップの様子を拝見していないので、もしかしたら何か問題があるかもしれません。
もしサポートハンドの小指と薬指が利き手と密着していないことで親指が離れているとしたら、サポートハンドの親指の付け根を現状より少し高い位置に置くと良いかもしれません。
つまり、サポートハンドを前方へ倒すようにして、サポートハンドの親指以外の指が全て利き手と密着する(包み込む)ようにグリップします。
ポルキーマスター人気が無い理由は、ガスト式以上に人気がある方式が好まれるためだと思われます。
ガスト式はロシアを中心に現役ですし、M61バルカンの半分以下の重量で利点はあります。
しかし、構造的には2丁の銃を繋げている状態なので、片方が作動不良を起こすと両方使用できなくなるという問題があり、相対的に信頼性に劣ります。
ポルキーマスター銃から弾が発射された場合、音速を超えソニックブームが発生すると思うのですが、ソニックブームを伴う銃弾が人体に命中し人体を通過する際に、人体に及ぼす影響や損傷はどのようなものになるでしょうか?
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ソニックブームが発生するということは音速を超える高速のため、亜音速弾よりも大きな瞬間空洞を発生させ、より大きなダメージを与えます。
しかし、ソニックブームそのものは人体に影響を与えません。
関連トピック:弾が人体に命中するとどのように損傷する?
ポルキーマスターガスディレイドブローバックは、汚れが溜まりづらいピストンによるガスオペレーションのようにガスピストンを備えられているのに何故汚れやすいのでしょうか?
銃の汚れやすい作動方式は、何かしらの対策を備えているのでしょうか?もしそうだとするならどういったものなのでしょうか?
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ガスに接する箇所は例外なく必ず汚れます。
ガスピストンも同じく汚れますが、ピストンロッドのピストンとは反対側はガスが届きにくいので汚れにくい傾向があります。
汚れやすい作動方式に対策は備わっていません。
ポルキーマスター「複雑」の定義は人によって差があるかもしれませんが、パーツ点数が多いことを複雑と捉えた場合、必ずしもこれを整備性が悪いとは言えないと思います。
各部がユニット化され、なおかつ簡易分解に工具を必要としなければ整備性は良いとも言えますし、逆にシンプルな構造でも分解に工具を必要としたり、トリッキーな分解方法だと整備性が良いとは言えないかもしれません。
MP5はイングラムやUZIよりパーツ点数も多いですが、分解方法は簡単な部類に入ると思います。
ポルキーマスターこの様になっています。

ポルキーマスター正直なところ、MP5は整備性の良さでも有名という認識でしたので、「整備性が悪い」と言われていることを知りませんでした。
MP5はディレードブローバックなので汚れも少なく、トリガーメカもユニット化されており、分解も簡単なうえ、パーツも入手が容易ですし、整備性が悪いという理由が良く分かりません。
ひょっとして、イングラムやUZIより複雑という意味だったのでしょうか。
ポルキーマスター下排莢の特許はブローニングの所有でしたが、レミントンに売却後も1933年まで特許が有効だったため下排莢のショットガンが他社で広く製造されることはありませんでした。
しかし、特許の期限が切れた後はレミントンは横排莢に転換し、イサカM37の成功に繋がっています。
ご指摘の通り利き手を選ばないのは利点ですが、強度の高さが重要かと言えば、横排莢でも強度は必要十分なので利点と言えるのか疑問ですし、寧ろエジェクションポートが空いている方がレシーバーが軽量になる利点があります。
また横排莢のエジェクションポートから薬室内が覗きやすいと安全確認も容易ですし、クリーニングもしやすくなります。
軍や警察での使用に於いては、下排莢は遮蔽物の上に銃を置いて射撃するとエジェクションポートを塞いでジャムとなるリスクがありますし、現在では最終弾発射後にエジェクションポートから追加の一発を放り込んでフォアエンドを前進させ発射するテクニックが多様されているので、タクティカルシューティングでは横排莢の方が使い勝手が良いと言えます。
イサカM37でも銃を逆さにしてシェルをポート内に置いてフォアエンドを前進させれば再装填できますが、スピードで劣ってしまいます。
ポルキーマスター高密度ポリエチレン(HDPE)です。
ポルキーマスターこちらが参考になると思います。
カッコ内がミリメートルです。シェルの長さは2.75インチシェルで70mm、3.5インチシェルで89mmですが、クリンプの種類によって装填後の全長が異なります。

ポルキーマスターリコイルスプリングは次第に弱くなり、装填不良や閉鎖不良が起こりやすくなるため、定期的に交換が必要です。
厳密にはサイクルレートも変化するため発射速度が遅くなる場合がありますが、殆ど違いを体感できません。
ポルキーマスターこれらのショットガンはガス圧や反動を利用して自動で装填と排莢を行うことができますが、ゴム弾などの軽量な弾を使用する場合、作動に必要なガス圧や反動を得られないため、そういった場合に手動のポンプアクションで装填と排莢を行います。
スポーツ目的の場合は使用する装弾がある程度限られますが、軍や警察の用途では様々な装弾が使用されるため、切り替え機能がある方が便利です。
ポルキーマスター先日、MOAとMilの変換方についての質問をしてお手数おかけするようですが、一つ質問し忘れました。
1000mで0.7MOAとは1000mで1m円に集弾という解釈でよろしいのでしょうか?
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1000mで0.7MOAは、約20.4cmです。
以下計算例です。
距離(ヤード)x1.047÷100×0.7=高さ(インチ)
1093.61ヤードx1.047÷100×0.7=8.01506769インチ
8.01506769インチ=20.3582719326センチメートル
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