M7小銃や.338機関銃について

名無しのガン・ミリヲタ見習い 名無しのガン・ミリヲタ見習い Topic 1 reply

米陸軍で採用試験されていたXM7からXナンバーが取れM7小銃の本格運用がようやく始まったみたいですが
軍事広範に詳しいミリヲタからはこれ等に懐疑的な声が少なくなく、装弾数の減少や反動の増加で「歩兵の本分」とされる近接戦闘能力が損なわれるのと
正規戦の戦線は殆どが砲撃といった重火器によって動く中現在進行中のウクライナでもボディアーマーを貫通出来ない事が問題になっていない、射程を伸ばしても射線が通り辛い長距離で榴弾砲程の戦果を活かせない…等
既に撤退したアフガニスタンの戦訓を引き摺っている結果生まれてしまったプログラムであり、M14同様遠からず退役し、DMR用途もより低反動な6.5クリードモアが担う可能性が高いのでは、と見積もられています。
また「同様の理由で機関銃の有効射程もやたら伸ばすべきじゃない」という意見も見られ、SOCOMで採用試験されているM2重機関銃並の有効射程とM240を上回る携行性の高さを誇る.338ノルママグナム機関銃も今後の情勢で有用とは言えないかもしれない
…と夢から覚まされる様な悔しさを感じてしまいました。
そこでポルさんの私見もお伺いしてみたいのですが、M7小銃や.338機関銃の今後について個人的にどう推移していくと予想されるでしょうか?

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Replies 1

  1. ポル ポル #1

    そもそもの前提として全ての状況に対応可能なライフルは存在せず、優先順位の高い目的を達成するために必要な性能が求められます。

    XM7の場合は、高い命中精度とボディーアーマーに対する貫通力の高さが優先的に必要とされた結果であって、我々「ミリオタ」が懸念する程度の問題は現場のプロは百も承知なので、そういった意見を参考にする必要はないと思います。

    未来予測は難しいですが、個人的には高い命中精度とボディーアーマーへの対応の優先度を上げることは有効であり、方向性は間違っていないと考えています。

    仮想的を中国軍と想定した場合においても重要となる要素ではないでしょうか。