米陸軍で採用試験されていたXM7からXナンバーが取れM7小銃の本格運用がようやく始まったみたいですが
軍事広範に詳しいミリヲタからはこれ等に懐疑的な声が少なくなく、装弾数の減少や反動の増加で「歩兵の本分」とされる近接戦闘能力が損なわれるのと
正規戦の戦線は殆どが砲撃といった重火器によって動く中現在進行中のウクライナでもボディアーマーを貫通出来ない事が問題になっていない、射程を伸ばしても射線が通り辛い長距離で榴弾砲程の戦果を活かせない…等
既に撤退したアフガニスタンの戦訓を引き摺っている結果生まれてしまったプログラムであり、M14同様遠からず退役し、DMR用途もより低反動な6.5クリードモアが担う可能性が高いのでは、と見積もられています。
また「同様の理由で機関銃の有効射程もやたら伸ばすべきじゃない」という意見も見られ、SOCOMで採用試験されているM2重機関銃並の有効射程とM240を上回る携行性の高さを誇る.338ノルママグナム機関銃も今後の情勢で有用とは言えないかもしれない
…と夢から覚まされる様な悔しさを感じてしまいました。
そこでポルさんの私見もお伺いしてみたいのですが、M7小銃や.338機関銃の今後について個人的にどう推移していくと予想されるでしょうか?
