AR-15ライフルメーカー15選【前編】記事について

西京信樹 西京信樹 Topic 4 replies

こんばんは。
いつも楽しく拝見しております。
ポル様の広く深い知識に圧倒されます。

今日の質問ですが、貴記事の「AR-15ライフルメーカー15選【前編】」で
「AR-15を製造するメーカーは約270社存在しています」とありますが、
これはAR-15のライセンスや特許が切れたために、誰でも自由にAR-15を製造することができるということなのでしょうか?
それとも、どこかの権利やライセンスなどを管理している大本(アーマライト?)が許可した企業にのみ製造を認めているということなのでしょうか?
また、H&Kは動作方式なども変えていますが、どこまで自由に設計変更ができるのでしょうか?

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Replies 4

  1. ポル ポル #1

    アーマライトが保有していたAR10とAR15の特許は1959年にコルトに売却され、その特許も1977年に切れました。
    そのため現在では誰でも自由にAR15のデザインを使用し製造可能です。

    H&KのAR15で構造が異なるのは特許問題を回避するためではなく、H&K独自に改良した結果です。

  2. 西京信樹 西京信樹 #2

    ポル様

    回答ありがとうございました。
    40年以上も昔に特許が切れているのですね。
    そうすると例えばコルト・ガバメントM1911などもとっくに特許が切れて誰でも製造出来るようになっているのでしょうか?
    あまり派生を見ないような気がしますが、何か理由はありますか?

  3. ポル ポル #3

    アメリカでの特許権の期限は17~20年となっており、1911ピストルの特許は1930年に切れているためAR15と同様に誰でも製造可能です。

    >あまり派生を見ないような気がしますが

    そうでしょうか? 十分多いと思いますが。
    1911ピストルのメーカーについては以下のトピックをご覧ください。

    関連トピック:M1911系ガンを製造している有名メーカーと各社の評価について

  4. 西京信樹 西京信樹 #4

    1911はカスタムが主流かと思っていました。
    製造しているメーカーも多いのですね。
    関連トピックも教えていただきありがとうございます。