.500 linebaugh と.475 linebaugh は何故売れなかったのか

Sakurai Sakurai Topic 4 replies

1986年にJohn linebaugh が.348 Winchester と45-70をベースに、前者は.500 linebaugh 後者は.475 linebaugh を開発しましたが、全然ヒットしていません。何故なのでしょうか?
当時なら、.44 magnum や.454 casull より強力だとしてもっと脚光を浴びて当然のものでした

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Replies 4

  1. ポル ポル #1

    銃の業界ではカスタム弾は大規模に流通しないのが通常です。

    開発をしたガンスミスが権利を独占しているため大手弾薬メーカーが製造することができず、流通しないカスタム弾は高コストで入手困難な状態が継続し、その結果ユーザーが増えずコストも下がらない悪循環の状態になります。

    また、弾薬メーカーは有望なカスタム弾を見つけると権利を侵害しない範囲で新たな弾薬を自ら設計し販売するため、使用料を支払わなくても済みます。
    ただこれはケースバイケースで、弾薬の内容によっては大手メーカーが注目し権利を買い取って大量生産されることもあります。

  2. Sakurai Sakurai #2

    ということはWildcat cartridge の中でも.454 casull や.458 lott はある意味成功例ですね

  3. ポル ポル #3

    >.454 casull や.458 lott

    どちらも設計から普及まで数十年の長い月日を費やしましたが、ルガーなど複数の大手メーカーが採用したことが普及に繋がりました。

    .500ラインバウはマグナムリサーチ社のみの採用ですが、同様に複数のメーカーが採用すれば普及するかもしれませんね。

  4. Sakurai Sakurai #4

    Wildcat cartridge は、大手から量産化するほどのポテンシャルを見出されないと売れるのは絶望的と言えますね