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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › 空自基地警備隊の小銃の今後について
こんにちは。
以前、滑走路がある等の理由で広く開けた基地を警備するにあたって、89式の5.56mm弾より長射程である7.62mm弾を用いる64式の方が都合が良く、そういった理由から基地警備隊は64式小銃を使い続けているという話を耳にしました。
しかし自衛隊の次期制式小銃である20式は5.56mm弾採用であり、マルチキャリバーには非対応との事ですが、そうなってくると空自基地警備隊は今後も64式小銃を使い続ける必要が出てくるのでしょうか?半世紀以上前の小銃を今後数十年と使用するのは、経年劣化等もあり難しいと思うのです。
加えて、これもまた素人質問で申し訳ないのですが、元来マルチキャリバーとして設計されていない銃器を改修等でマルチキャリバーに対応させる事は可能なのでしょうか?
銃器にわかの素人質問でお恥ずかしいですが、もしお時間があればお答え頂けると幸いです。
ポル情報が限られていることもあり将来は不透明ですが、89式小銃等に交替されるまでしばらくは64式小銃が現役になると思われます。
これは64式小銃が云々という問題というよりも、予算や配備計画の問題といえるかもしれません。
有効射程距離は89式小銃の方が長いとはいえ、弾頭重量が重い7.62mmは5.56mmより風に流されにくいため空港のような広い場所でアドバンテージを活かせる見込みがあります。
>マルチキャリバー
5.56mmの20式小銃を7.62mmに変更するには、銃身、上下レシーバー、ボルトキャリアグループ、マガジンなどの交換が必要になります。
ストックやグリップなどは流用可能ですが、かなり多くのパーツを新規に設計することになります。
回答ありがとうございます!
参考にさせて頂きます。