- このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後ににより3年、 11ヶ月前に更新されました。
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
- フォーラム「実銃フォーラム(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。
トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › 撃たれた反動で、発砲することはある?
銃を持っている人間が、撃たれた反動(弾み)で引き金を引き、発砲することはあるんでしょうか? ある映画で「例え頭を撃ち抜かれてもこの引き金を引いてみせる」というセリフがあり、気になりました。
ポル人間の両目と鼻の部分をタクティカルシューティング用語で「Tゾーン(ティーゾーン)」と言います。
Tゾーンに着弾し脳幹にダメージを与えると弛緩麻痺を起こし、筋肉を収縮できなくなります。
つまり、ターゲットはトリガーを引けなくなります。
そのため人質事件ではスナイパーはターゲットのTゾーンを狙い、人質への被害を防ぎます。
しかし、Tゾーン以外の場所に命中した場合は筋肉を収縮することが可能なため、意識的、または無意識にでも反射や筋肉の緊張によってトリガーが引かれる場合があります。
人間の額は骨が硬く厚いため、これまでに.38スペシャル、.45ACP、.223remが額に着弾しても貫通しなかった事例がありますが、Tゾーンは骨が薄く弾頭が脳幹まで届きやすいため、トリガーを引かせることなく瞬時に意識を失わせることが可能です。