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MP40には気体緩衝装置(エア・バッファ)、KAC LMGやFN EVOLYSには油圧緩衝器(オイル・バッファ)という反動低減に役立つシステムが搭載されていますが、
これらの仕組みの長所・短所についてどういったものが挙げられるのでしょうか?
また、マシンピストルのAPC9K Proにも同様のシステムが導入されている事に間違いは無いでしょうか?
ポル長所はボルトがレシーバーやストックに衝突する衝撃を緩和し射手が知覚する反動を低減します。
FN MinimiやFN MAGなどでも長年利用されバトルプルーフされているシステムのため目立った短所はありませんが、スプリングのみの場合と比較するとパーツ点数が増えることにより重量増や製造コスト増加などの短所があります。
AR15のサードパーティー製油圧バッファーではシャフトの接続が折れてジャムが発生するといった報告もありますが、適正に設計されていれば問題の無いシステムです。
>マシンピストルのAPC9K Proにも同様のシステムが導入されている事に間違いは無いでしょうか?
APC9K Proではストックアダプターに油圧バッファーが接続されています。
>KAC LMGやFN EVOLYSには油圧緩衝器(オイル・バッファ)という反動低減に役立つシステムが搭載
KAC LMGには搭載されていないと思いますが、搭載したモデルが存在するのでしょうか?
ご回答ありがとうございます。
何でこれらの銃火器以外で搭載されているのを聞かないんだろう、と勝手に思ってましたが、
FN MINIMIやFN MAG、アサルトライフルでもAR-15等に普通に導入されていたんですね…。
それとMGXといった他の機関銃と混同してKAC LMGにも搭載されていると勘違いしてしまいました、すみません…。