こんにちは。いつもお世話になっております。
射撃用の標的鋼板やボディアーマーのプレートとして使用されているAR500について質問させて頂きます。
AR500にはレベルⅢとレベルⅣの異なる種類のプレートが存在するようですが、スペックが違うのは当然として、それぞれのメリットデメリットをご教授下さい。
見たところ、大きさや厚さに変わりはないように思えました。
しかしレベルⅣに何のデメリットも無ければ軍はレベルⅢではなくレベルⅣを採用しているのでは……? と疑問に思い質問した次第です。
やはりレベルⅣはコストや重量がかさむのでしょうか?
あと、チタンの対弾検証を扱った記事を読ませて頂いて疑問に思ったのですが、コストを度外視するものとしてチタン合金を金属製防弾プレートと同じ厚さ、大きさなどに加工した場合、AR500をしのぐスペックを発揮してくれると思いますか? また、重量や防弾性能はどれ程になると思いますか?(〜ミリでレベルⅣ相当、など)
