先日ロシアの最新戦闘機「チェックメイト」が発表されましたが、モックアップを見るとF-35と同様にエンジンは一基のみ搭載していました。以前までの戦闘機は(F-16やF-2、タイフーンなどの例もありますが)双発機が多く、特にソ連/ロシアの戦闘機はMIG-23以降基本的に双発機ばかりで、それは最新鋭機のSu-57でも変わりませんが、どうしてチェックメイトは単発機になったのでしょうか?技術の進歩で単発でも従来の双発エンジンと同等の性能を発揮できるようになってきたとは聞いたことがありますが、それでも双発機には冗長性というメリットがあるはず。それでもチェックメイトが単発機となったのは、やはり対抗馬のF-35を意識してのことなのか、それとも双発機の冗長性を捨てて余りあるメリットがあると認められたからなのか、ご存じでしたらぜひおしえてください。
