よろしくお願いします。
GunProfessionals誌2018,4の「ガンプロフィール」のコーナーで、クリステンセンアームズのカーボンラップバレル仕様ボルト銃が紹介されていました。
その中で、「カーボンバレルは温度が上がりにくい」という旨の記述があったのですが、本当なのでしょうか? 熱伝導性の低いCFRPが巻かれているので、熱が篭るのではないかと思うのですが。
連射で過熱しやすいAR系などにもカーボンバレルは用いられているので、熱の問題は無いのかも知れませんが、「カーボンバレルは温度が上がりにくい」という理由について教えていただけないでしょうか。
カーボンバレルについて、もう一つ心配になるのが、強度が高くなりすぎてしまうのではないか?という点です。
ボア内が異常圧力になった場合、銃身の強度がほどほどであれば銃身が裂けることでエネルギーが放出されてレシーバーは破壊を免れるのですが、銃身の強度が高すぎると逆に後方へのリスクが高まりますよね。 CFRPはスチールよりも格段に引張り強度の高い素材だと思うのですが、この点は問題と見做されていないのでしょうか。 製造工程の動画を見ると強度的に最も有利とされるFW法で巻いてるようです。
