ポルさん、お久しぶりです。前々から疑問に思っていたことがあるので、質問させて頂きます。
それは何かと言うと、テロや凶悪事件など、重武装した人間が武器を用いて犯罪行為を行なっている状況で、果たしてサブマシンガンの有効性はどのような点にあるのか、ということです。
現在の報道写真などを見ていると、アメリカの警察のSWATチームなどは、ここ最近は殆どがAR-15系統のライフルを使用しているように感じます。それだけ犯罪者の重武装化や、武器を用いた凶悪事件などが増加しているのだと思いますが、その傾向が顕著に表れている現代において、サブマシンガンの有効性は果たして存在するのでしょうか?
これが日本の場合だと、警察の銃器対策部隊や特殊部隊SATなどにはMP5サブマシンガンが配備されています。
日本は、個人的には警察庁が積極的にMP5の導入を推し進めているような気がするのですが、これは銃器犯罪の少ない日本だからこそ通用することなんでしょうか?
それでも2015年11月のパリ同時多発テロ事件以降、大都市を管轄する警察の銃器対策部隊にも自動小銃が配備されていると聞きます。
しかし訓練の報道などでも、やたらとMP5を使っている気がします。確かに命中精度や弾の貫通などによる二次被害防止の観点からは有効性があるのかもしれませんが、逆に言ってしまうと利点がそこだけな気がするのですが、どうでしょうか?
長文になってしまいましたが、ポルさんのお考えを聞かせて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。
