ロシア軍制式小銃の今後について

名無しの銃ヲタ見習い 名無しの銃ヲタ見習い Topic 6 replies

ロシア軍で制式小銃として採用されているAK-12ですが
カラシニコフ社が自社設備更新の必要な大幅な新規設計を導入しなかった結果、AKベースに拘らなければ発生自体しなかった、とされる各種欠点が出て来てしまい
最近公開されたAK-12の最新マニュアル内でAK-12もAKMも同じ精度しか期待されてない、という趣旨も書かれており
「AKV-521等を新小銃として採用し直すべき」、「ガワだけレール化したAK-74M3の配備で良い」、「利益ありきで十分な改善策を取らないカラシニコフ社製品のロシア軍採用を止めるべき」
…といった様に国内のガンヲタ界隈で炎上している様です(何故かアメリカ界隈等で話題になってない様ですが…)。
ポルさんとしてはどの様な意見をお持ちでいらっしゃるでしょうか?
http://www.ak-info.ru/joomla/index.php/aaka/32-ak5pokolenie/255-reak12

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Replies 6

  1. 名無しの銃ヲタ見習い 名無しの銃ヲタ見習い #1

    話を前後させてしまいましたが、カラシニコフ社で試作品の銃を試し撃ちしたVladimir Onokoy氏曰く
    AK-12にボルトハンドル・セレクターのアンビ化やトップカバーのレール化等といった改良を試みたものの十分な信頼性・操作性を得られず旧来のAKデザインに戻った、との事らしいです…
    https://t.co/jElJ0VpST2
    AK-12-16もストックが完全に折り畳めない、ストックに20kgの重量物をぶつけると折れる、トップカバーのレールが壊れやすい、といった
    カラシニコフ社の銃器製造能力に疑問符を抱かれているみたいですが…

  2. ポル ポル #2

    >AK-12もAKMも同じ精度しか期待されてない

    AK-12ではハンドガードが接触しないフリーフロートになっているため命中精度低下を防ぎますが、フリーフロートだからといって必ずしも命中精度が向上するわけではありません。
    これは最初から承知の上の設計ですし、AK-12は既に何年も前からテストされているため命中精度は知られています。

    >「AKV-521等を新小銃として採用し直すべき」

    一部で採用される可能性がありますが、コストの問題があるため大量配備には適さなさいと思われます。
    マルチキャリバーを必要としない部隊にまでAK-12より重いライフルを配備するのは良い案とは思えません。
    個人的にはガリルACEと同じチャージングハンドルの位置が衣服や装備に引っ掛かりやすく阻害されやすそうに感じます。

    >「ガワだけレール化したAK-74M3の配備で良い」

    これはダウングレードになるのは?
    それならばより軽量なAK-12でも良いのではないでしょうか。

    >「利益ありきで十分な改善策を取らないカラシニコフ社製品のロシア軍採用を止めるべき」

    なにか根拠があるのでしょうか。

    >何故かアメリカ界隈等で話題になってない様ですが…

    数年前に話題になっていた気がします。

    関連トピック:
    AK12とAK74の違い
    AK-12のセーフティが従来通りの仕様になったのは何故?

  3. 名無しの銃ヲタ見習い 名無しの銃ヲタ見習い #3

    最初にAK-107をトライアルに提出したが、GP-25グレネードランチャーの射撃に銃が耐えられず、バランスシステムが壊れた為AK-12を変更したのに対し、
    同じバランスシステムを搭載してるA-545にはその様な不具合が見られない事から
    AK-12を旧来の拡張性に劣るAKベースに戻し、下記の動画で取り上げられた問題点を発生させたカラシニコフ社の銃器製造能力に対する不信感が更に強まっているみたいです。
    ただこれ等の話題に信憑性があるかは分からず、
    結果的に誠実性に欠ける質問を投げてしまったのは申し訳ございません…。
    https://pikabu.ru/story/skladnyie_prikladyi_ak_vidyi_i_razlichiya_7159559
    https://m.youtube.com/watch?v=2cBvgGJ1atw
    https://m.youtube.com/watch?v=RadAh2nD-Oo

  4. 名無しの銃ヲタ見習い 名無しの銃ヲタ見習い #4

    慌てて書いてしまい不自然な語彙になってしまいすみません…。

  5. ポル ポル #5

    なぜAK-12に変更したことが「カラシニコフ社の銃器製造能力に対する不信感」に繋がるのか理解に苦しみます。

    結果的にA-545とAK-12はどちらもトライアルを通過していますし、どこの国でもトライアルで見つかった問題を改善するプロセスがあるのは普通のことだと思うのですが。

  6. 名無しの銃ヲタ見習い 名無しの銃ヲタ見習い #6

    AK-107から変更したAK-12も数々の不具合を抱えていた、と書く筈が慌てて書いてしまったせいで間違った文章を送ってしまいました…
    とは言え2020年版のAK-12は色々問題のあったAR-15系のストックも差し替えられましたし、
    ポルさんのおっしゃる通りトライアルで発見された問題等も順次改善していく事になるかもしれません。
    Twitterの@moscowmk23といったカラシニコフ社を批判するネットの情報も注意して精査しなければならない、と反省しています…。
    長々と良く分からない話題をしてしまいすみませんでした…。