マイクロロンについて

ハヌマ ハヌマ Topic 3 replies

車のエンジンオイル添加剤のマイクロロンのサイト(https://www.microlon.co.jp/whats_microlon/)の情報で

射撃の名手でもある天才ビル・ウイリアムスは衝撃の少ない超小型ライフル銃を愛妻のため開発。そのマッハ6.17で弾丸を発射する高性能ライフルには連続100発も撃つと銃身が焼き付くという欠陥がありました。
この致命的な欠陥が摩擦にあると判断した彼は、摩擦を軽減する処理剤の開発研究に着手し、大変な試行錯誤の後、ついに開発ナンバーWZ-127にたどりつきました。WZ-127で処理したライフル銃では実に36,000発の弾丸の発射にも耐え、その後分解した銃身には測定しうる範囲で狂いと摩耗が観察されませんでした。当然、WZ-127は銃愛好家の間で大評判になりました。

この様なことが実際に可能だと思いますか?可能なら銃器メーカーが採用して広まっていると思います。

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Replies 3

  1. ポル ポル #1

    テストの条件や具体的な数値が書かれていないので、この文章だけでは何とも評価できない内容だと思います。

    「36,000発の弾丸の発射にも耐え、その後分解した銃身には測定しうる範囲で狂いと摩耗が観察されませんでした。」というアピールも、ライフル射撃ではあまり意味がありません。

    重要なのは実際のアキュラシーを維持したかどうかという点で、一般的にライフルバレルはライフリングが寿命を迎える前に高温高圧によるスロートの焼損によりアキュラシーに影響が出るため、「大量に発射できます」はアピールとしては弱いです。

    とはいえ、ライフリングの摩擦が軽減されることは良い効果がありますし、マイクロロンという製品は潤滑剤として優秀な性能を持つので銃器用としてもお勧めできる製品です。

  2. ハヌマ ハヌマ #2

    回答をありがとうございます。
    銃器用としてもお勧めできる製品との事ですがそれは銃身内部への事でしょうか?
    機関部には良さそうに思います。

  3. ポル ポル #3

    マイクロロンは表面に被膜を作って摩擦を軽減するため、銃身内部やトリガーメカなど、金属同士が接触する場所ならどこでも使用できます。