ソードカトラスを実銃で再現することは可能でしょうか?

ゆうた ゆうた Topic 2 replies

こんばんは、またお世話になります。
今回は非常にオタクな質問で申し訳ないです。
「ブラック・ラグーン」というコミックで主人公が使っている「ソードカトラス」というベレッタ92系のロングスライドモデルを実銃で再現できるものでしょうか?
元になるロングスライドを使ったベレッタ92系やそのパクリモデルでもあんなに長いスライドは出してないと思います。
つまりバレルとスライドを完全新規に製作しないといけないわけですが、これをやってくれるようなガンスミスは実在するのでしょうか?
またいたとしても費用の方がとても気になります。
それだけで余裕で銃一挺買えるような…。
といった感じなのですがどうでしょうか、よろしくお願いします。

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    ベレッタ92Fは構造上ショートスライド化が難しいのですが、ロングスライド化は実現可能だと思います。
    アメリカのガンスミスは、自宅経営の小規模事業から広い敷地にCNCマシン完備のカスタムガンメーカーまで様々で、設備の整っているメーカーであれば全てのパーツを独自に製造可能です。(勿論、特注も可能)

    価格はレースガンなどのコンプリートガンの相場から推測して、少なく見積もっても2,000~3,000ドル以上になる気がしますが、ベレッタ92Fのロングスライドを製造しているメーカーは聞いたことがないので、実際に総額がいくらになるのかは分かりません。

    >つまりバレルとスライドを完全新規に製作しないといけないわけですが

    フレームもダストカバーを延長したカスタムだと思ったのですが、私の記憶違いでしょうか。
    シーンによって長さが違う気もしないでもないですが・・・。

    >それだけで余裕で銃一挺買えるような…。

    もし3,000ドルだとしたら5~6丁買えますね。

    関連記事:ブラックラグーン

  2. ゆうた ゆうた #2

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    できないことはないだろうが、とても高額になるだろうってことですね。
    「こんなもんはな撃てて当たりゃいいんだよ」などと嘯いていた彼女ですがずいぶんこだわってたんですね。
    しかも二挺も作っちゃって…。