米軍のストライカーIM-SHORAD(暫定機動近距離防空)は、対空兵器として「スティンガーミサイル」と「XM914 30mm機関砲」を備えるようですが、前者はともかく、発射速度が毎分200発程の後者は小型UAV(ドローン)等への対処能力に問題は無いんでしょうか?
米軍のストライカーIM-SHORAD(暫定機動近距離防空)は、対空兵器として「スティンガーミサイル」と「XM914 30mm機関砲」を備えるようですが、前者はともかく、発射速度が毎分200発程の後者は小型UAV(ドローン)等への対処能力に問題は無いんでしょうか?
似たような兵器で、パーンツェリs1は「短距離SAM」と「30mm連装機関砲×4門(合計で毎分5000発)」、ゲパルトは「スティンガーミサイル」、「35mm機関砲×2門(合計で毎分1100発程)」です。
小型ドローンを念頭に設計されているので問題ないのではないでしょうか。
30mm機関砲では低速の航空機に対して自爆型のXM1198 HEDP-SD(30x113mm)が使用されます。