グロックの40S&W口径シリーズの脆弱性について

ゆうた ゆうた Topic 2 replies

こんばんは、いつもお世話になっております、またよろしくお願いします。
あるYoutuberさんがグロック22を指して「グロックの40口径は9mm口径と作りが同じなので強度が低く、1万発でスライドにクラックが入ったりする」と仰っていました。
また同時にチャンバーの部分などが割れている画像もあげてらっしゃいました。
確かにグロックの40口径は9mmに比べると耐久性は劣るとは思うのですが1万発でスライドにクラックが入ったりするものなのでしょうか?
FBIだけでなく他の法執行機関も40口径から9mmへの回帰を進めていますが、そこまで脆かったら最初から採用そのものをしていないと思うのです。
ポルさんはどのようにお考えでしょうか?
よろしくお願いします。

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Replies 2

  1. ポル ポル #1

    .40S&Wのグロックでクラックが入ることがあるという話は以前からありますが、9mmより.40S&Wが強力だからという理由ではありません。

    9mmと.40S&Wはどちらも殆ど同じ腔圧で、35,000 psi以下です。

    ただ、同サイズのピストルでは、弾頭重量が重い分だけ.40S&Wの方がリコイルが強く感じられます。

    .40S&Wのグロックでクラックが入るケースでは、多くの場合古いモデルが殆どで、90年代から2000年代初頭製が多く見られます。

    考えられる理由は、製造時のミス、+Pやリロード弾などハイプレッシャーな弾薬を使用・・・などがありますが、私が最も疑うのはヘタってしまったリコイルスプリングを交換せずに長期間使用し続けた結果です。

    これがもし全ての.40S&W口径のグロックで同じ結果となれば設計上の問題と言えますが、そうではないので、先に述べたような原因があるのではないかと思われます。

  2. ゆうた ゆうた #2

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    そういえば1911でもヘタったリコイルスプリングを使うと破損が起きるというのを雑誌の記事で見ました。
    ともあれ40口径のグロックが特段脆弱だというわけではなさそうですね。