- このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後ににより6年、 2ヶ月前に更新されました。
3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
- フォーラム「実銃フォーラム(休止中)」には新規投稿および返信を追加できません。
トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › グロックのALGマウントについて
いつも大変参考にしております。
グロックのALGマウントですが、大別してドットサイト・マウントの前方にひれのようなものが付いているタイプと付いていないタイプの2種類があるようなのですが、これらは生産時期の違いによるものなのでしょうか。
また、一見すると照準の邪魔にもなりそうなひれ状のパーツは、どういう意図で取り付けられているのでしょうか。ご教授お願いします
ポルひれ状のパーツは、銃口やガスポートから噴出される高温高圧のマズルブラストからレンズを保護するためのブラストシールドです。これによりレンズへのダメージを防いだり、レンズの汚れを防いでクリアな視界を保ちます。
レンズがブラストの影響を受けない位置にある場合は、ブラストシールドを取り外すことも可能です。
ALG 6セカンド・マウントにはブラストシールド有りと無しのモデルがあり、有りのモデルは最初に登場したT1モデルです。これはエイムポイントT1に対応するマウントとして設計されました。
そして後発モデルとしてトリジコンRMRに対応したRMRモデルが発売され、こちらはブラストシールドを廃止しています。
https://youtu.be/LzrQSlhwygE?t=364
※ブラストシールドは視界を妨げない位置にあります。
たいへん丁寧な説明をありがとうございます!よく理解できました。