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トップページ › フォーラム › 実銃フォーラム(休止中) › AR-15のバレルナットとフリーフロートについて
いつも大変勉強になります。
今回はAR-15についての疑問なのですが
バレルナットはレシーバーとの接触のみなのか
締め込むことによってバレルと接触しているのかどうかが知りたいです
予想としてはフリーフロートバレルをうたうからには接触はしていないとは思うのですが
そうなるとRIS等のアルミハンドガードはヒートシンクとしての役割は全く無いのでしょうか?
すみません間違いました。
バレル基部とレシーバー、バレルナットは当然接触はしていますよね
知りたいのはナットとレシーバーとバレルの三点の接触で互いに熱交換出来て
アルミハンドガードがヒートシンクとしての役割を果たせるのかどうかが知りたいのです
ポルバレルの熱はバレルエクステンションを介してバレルナットやレシーバーに伝わりますが、接触面が小さいのでレイルにヒートシンクとしての効果は殆ど無いと言って良いです。
風通しの良いレイルはM16A1/A2のハンドガードより加熱しにくいため、その点で冷却効果があると言えますが、ヒートシンクと呼べるレベルではありません。
アルミ製の大型ヒートシンク・バレルナットや、バレルに巻き付けるタイプのヒートシンクも製品化されていますので、そちらの方が冷却効果が期待できます。
なるほどヒートシンク効果は期待できないのですね、それと冷却効果を謳った製品もあるのですね。
勉強になります。
バレル冷却への期待よりも、手が熱いんじゃないかという方が心配になるんですが、
最近のRISはフリーフロートのものが多いですが、前部がフロントサイトベース&ガスブロックに接している古いタイプのRISもありますよね。 カバーが付いていない部分のレイルは熱くないんでしょうか。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41MnfeQsoXL._SX355_.jpg
ポル>カバーが付いていない部分のレイルは熱くないんでしょうか。
フリーフロートのレイルでもマガジンを何本かラピッドファイアで撃つと輻射熱で加熱されますから、直にバレルと接しているRISは熱伝導効果でかなり熱くなりますね。
カバーやバーチカルグリップ無しでは到底扱えるものではありません。