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ポルスプリングフィールド・オメガについてですが、Wikipediaのページにて作動方式についてはSIG式のロッキング機構を採用しているとあったのですが、ピストルの作動方式で定番のティルトバレル式ショートリコイルと何が違うかいまいち分かりません。
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スプリングフィールド・オメガと従来の1911ピストルは、どちらも同じショートリコイルのティルトバレル・ロッキングです。
従来の1911ピストルは、銃身とスライドにロッキングラグ(溝)があり、銃身が後退すると銃身に接続されたリンクによって銃身が落ち込んでロックを解除しています。

一方、いわゆるSIG式ではエジェクションポートをロッキングラグとして利用し(※)、銃身が後退するとエジェクションポート部とフレーム側のロッキングインサートによって銃身が落ち込んでロックを解除しており、グロックもこのシステムを利用しています。
※SIG P210やブローニングDBAなど、1911と同様のロッキングラグが備わったSIG式のピストルも存在します。
ポルSIG式ロッキング機構のメリットは、何でしょうか?
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最大のメリットは製造工程数削減により抵コストで製造できる点です。
命中精度の差は殆どありません。