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AK107のBARSとAEK971の反動制御システムは同様のものでしょうか?
ポルパーツのデザインは異なりますが、ウェイトがボルトキャリアと逆方向に移動するという内容は同じです。
AK107ではウェイトがボルトキャリアの上を移動するのに対し、AEK971はボルトキャリア、ガスピストン、ウェイトが全て同軸上に配置されています。
AEK971
概ねの構造は理解することが出来ましたが、AEKの作動は想像するのに少し困難があります。
差異に関しては、よくわかりました。ご教授ありがとうございます。
ポル説明足らずで申し訳ありません。
具体的にはピストン兼ウェイトが前進すると歯車の回転でボルトキャリアが後退する構造です。
この図は歯車の位置が正しくなく、実際はボルトの前に配置しているのだと思いますが、歯車が関係していることが分かります。
htt://www.firearmsworld.net/russain/ar/aek971/xfr8e.jpg
この画像を見るとボルトキャリアの下にいくつも穴が確認できますが、この穴に歯車がかみ合います。この部分(ボルトキャリア)は発射すると後退し、先端の銀色のパーツ(ピストン)は前進します。
http://77rus.smugmug.com/Military/AEK-971/i-Dn8NtT6/0/O/aek-971_57%20copy-O.jpg
こちらのピストンロッド?の上側にも穴があり、歯車がかみ合う構造です。この部分はボルトキャリアの内側を貫通しているので、発射すると前進します。一方、リコイルスプリングは後退し縮みます。

なるほど、まだ私の理解が不十分な点(特になぜピストンを前進させるエネルギーが得られるのか)もあるかと思いますが、ボルトキャリアとピストンの関係は理解することが出来ました。
AN94のプーリーやAEKの歯車のような、あまり銃に使われないパーツが使われると構造を理解するのが難しくなりますね。
ポル珍しい機構なのでわかりにくいですね。
↑この画像のBが、
↓この画像の3の場所です。
ttp://cdn.topwar.ru/uploads/images/2014/830/uzcg238.gif
ガスがバレルからガスポートを通ってピストンとシリンダーの間(B)に流入します。
ピストンはシリンダーの中にあるので、(B)の部分は密閉された空間です。
この空間に圧力がかかるとピストンが押されて前進し、ボルトキャリアと一体の(A)が後退します。
参考までにこの動画はボルトキャリアとピストンロッド(チューブ?)が逆方向に動くことが確認できます。
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
なるほど理解できました。
この度もご教授ありがとうございました。