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こんにちは。
よく映画やアニメなどでフレアガンをデコイにして熱誘導ミサイルを欺くシーンがありますが、赤外線を発するような、熱源たりえる物であればデコイの代用として機能しますか?
また小銃用、あるいは航空機銃用の曳光弾で迫り来るミサイルを欺くことはできるでしょうか?
ポルミサイルのヒートシーカーは熱源のコントラスト差を識別しているため原理上トレーサーを感知することは可能ですが、熱源が小さく数秒しか燃焼しないトレーサーを追うのは不可能と言って良いです。
仮にエンジンの熱を追っているミサイルの先にトレーサーが通過したところでヒートシーカーはエンジンの熱源を捉え続ける可能性が高いです。
現在、殆どの国のMANPADは赤外線/可視光/紫外線のイメージセンサーとなってまして。
顔認証技術は、ミサイル誘導技術のフィードバックなのですよ。
1991年製91PSAMですら画像認識して図形の幾何学的重心位置自動追尾なので、ロックオン時の幾何学的形状と違う高温熱源は、妨害信号としてカットオフする様な機能になってますな。顔認証を街中の防犯カメラにしてる中国製MANPADも当然だが、赤外線/可視光/紫外線の別はあるとしてもイメージセンサー誘導に改良されてますな。
若干残ってる外国ゲリラに配る用の、SA7B型なら、フレアガンによる欺瞞もできるでしょう。