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トップページ › フォーラム › FAQ回答掲示板(休止中) › ポンプアクションショットガンに露出型ハンマーが使用されない理由とは?
ポル現代のポンプアクションのショットガンがウィンチェスターM1897のようにハンマーが露出してるデザインのものがないのは、何故なのでしょうか?
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単純に、ショットガンに露出型ハンマーは不要だからです。
発射準備を完了したい場合は、ポンプアクションでいつでも素早く完了できるので、ハンマーを使用する必要がありません。(コックアンドロックで携帯する必要がありません)
一般的な現代のポンプアクションショットガンにはマニュアルセイフティが備わっている一方、M1897ではハンマーをハーフコックにすると撃発できない状態となりますが、ハンマーをハーフコックにする過程で手を滑らせてしまうと、撃発させてしまう恐れがあり危険です。
また、M1897ではハンマーを起こすためにレシーバー内からボルトが後ろへ突き出しますが、グリップする手の位置が悪いとボルトで負傷することがあります。
その他、露出型ハンマーが備わっているとレシーバー内に異物が侵入しやすい場所を作ることにもなり、軍用やハンティング用としては不要と言えます。