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いつもお世話になっております。
またよろしくお願いします。
銃器関係の本をダラダラ読んでいたら「リウマチなのでスライドの引きが重い銃は疲れるので…」とか「うちのワイフはCz75のスライドを引けなかった」などと書いてありました。
いったいセミオートピストルのスライドの引きの重さはどのくらいなのでしょうか?
トリガープルの重さは本に載ってることが多いのですがスライドの引きの重さは「重い」「軽い」くらいしか書かれていません。
(書いてある書籍もあるのかもしれませんが私が読んだ本にはありませんでした)
ポルさんが使ってらっしゃったベレッタ92FSでどのくらいでしたでしょうか?
もしわかるようでしたら教えてください。
ポルよろしければ以下の記事をご覧ください。
ベレッタ92FSは、ファクトリースタンダードのリコイルスプリングが13ポンド(約6kg)です。
ショートリコイルの銃ではリコイルが強いほど強めのスプリングが必要ですから、9mmより.45ACPの方が重い傾向があります。
手を痛めていたり、女性の場合では、シングルアクションが可能な銃の方が、ハンマーを起こしてからスライドを引くと楽なのでお勧めできます。
またスライドの形状やセレーションによっても体感できる引きやすさが異なりますから、「リコイルスプリングが強い=引きにくい」とは限りません。
こんばんは、いつもありがとうございます。
参考のリンク大変参考になりました。
日本で売られている18歳以上対象のエアコッキングハンドガンの引きの重さは約3キロと言われてますからやはり実銃のスライドはかなり重いですね。
私だとウィークハンドでは引けない銃が結構ありそうです。
スライドの形状で引きやすさがずいぶん変わるのはエアコッキングガンで体感してますが実銃だとよりその辺も重視されそうな気がします。