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セミオートマチックのファイヤリングピンについてですが、
ハンマーがリリースされてピンをヒットし、ピンが前に押し出されてピン先がプライマーに当たって発火する訳ですが、
ハンマー側にピンの叩きしろが無いのにどうやってピンがボルトの先のピン穴から出て来るんですか?
92fですがハンマーをコックしトリガーを引くとファイヤリングブロック解除の突起が出て来た状態でハンマーが落ちない様に半分で止めた状態、つまりはプライマーをはじく直前にピンの位置を確認しても叩きしろが全く無いのにファイヤリングピンが前に動くとは理解し難いです。
伝えにくい質問なので、質問の意味が分かりずらいかもしれませんがよろしくお願いします!
ポル現代の多くのピストルは、ハンマーがレスト状態にあるときでもファイアリングピンがプライマーに接触しない短いファイアリングピンが利用されています。
これはハンマーがファイアリングピンを叩くと慣性によってファイアリングピンが前進し、プライマーを叩いて撃発します。
(ビリヤードで1番目の玉を突いて2番目の玉に当てるようなイメージです)
このタイプのファイアリングピンは「イナーシャ・ファイアリングピン」と呼ばれています。
また一方で、トカレフTT33やスターピストルの様に、ハンマーがレスト状態にあるとき、ファイアリングピンがブリーチブロックフェイスやボルトフェイスから1mmほど突き出てプライマーに接触するものもあります。
このタイプは古い銃に多いですが、こうした銃はハンマーをレスト状態にして携帯するのは危険なため、ハンマーをハーフコックかフルコック(コックアンドロック)して携帯するか、或いは薬室に弾を装填しないで携帯することが推奨されます。
このタイプのピストルでも軍用ピストルで軍用弾を使用する場合は硬いプライマーを利用していることが多く、強い打撃を与えなければ撃発しないものが多いのですが、いずれにしても薬室に装填した状態でハンマーをレスト状態にするのは望ましくありません。
回答、ありがとうございます!
多分そうかな?と思ってボアスコープで覗いた事ありますが
出てくる気配はなかったです。
それにしてもピンのお尻部分ってほとんど
ハンマーと接触するほど飛び出ていないのに
慣性でそんなにも移動するんですね。
驚きました。
トカレフの原理は知っています。
あれって接触していますね!
いつも分かりやすい説明ありがとうございます。
感謝しております!