QBZ-191のチャージングハンドルを見るとAK等とは異なり排莢口の下部に配置されている様に見えますが、
SCARと同様溝が出来ない様にそれぞれ独立して配置されているのでしょうか?
QBZ-191のチャージングハンドルを見るとAK等とは異なり排莢口の下部に配置されている様に見えますが、
SCARと同様溝が出来ない様にそれぞれ独立して配置されているのでしょうか?

QBZ191のチャージングハンドルはAKと同じくボルトキャリアに繋がっています。
しかしAKとは異なり、AR15のようにボルトキャリアがストック内(バッファーチューブ)まで後退する構造のため、チャージングハンドルが通るスリット全体をボルトキャリアで埋めており、大きな異物が侵入しにくい構造です。
もしフォールディングストックを採用し、かつ異物侵入を防ぐ設計にする場合は、SIG XM5(XM7)のようにチャージングハンドルを独立させる必要がありますが、QBZ191はシンプルで製造コストを抑えることができる設計になっています。
QBZ-191もAR-15と同様のバッファーチューブを搭載されていたのですね!
同時に耐候性もコストパフォーマンスと天秤に計られる存在だと改めて痛感します…。
以前のノルママグも含め今回もご回答ありがとうございました。